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8月30日 夕方のお散歩 [らいむ]

バイトがお休みだったので、夕方、らいむもかとのんびりとお散歩に行きました。
今年は、なかなか河川敷の除草をやってくれないので、らいむもかの歩けるところが少なくなってきました[たらーっ(汗)]

ということで、この日は、河川敷にあるゴルフ場の草の上をがしがしと・・・。
すっかり涼しくなってきたので、[犬]がたくさん散歩してました。


らいむいろいろ.jpg

もかたん [もか]

お目目の病気になってから、毎日欠かさず「目にわんEye」を4粒飲んでるもかたん。
だけど、やっぱり、見えなくなってるようで・・・
最近はお散歩中、よく停まってる自転車や、車にぶつかってびびってます[どんっ(衝撃)]
そして、お決まりの抱っこ。
以前は絶対抱っこしてあげなかったんだけど、お目目の病気が分かってから、それがストレスになってるといけないので、抱っこをせがまれたら、抱っこしてあげてます[犬]


そんなもかたんに、じっーと見つめられてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

「もかたん、見えてるの?」って聞きたくなるくらい、見られてます[わーい(嬉しい顔)]


もかたん.jpg




だめなの。 [もか]

らいむもかが家に来てから、ずっと定期購読している「いぬのきもち」
9月号の付録は「ひっぱりロープ」でした。

バイトがお休みだった夜、ご飯を食べてから、もかたんとひっぱりっこ。[あせあせ(飛び散る汗)]



だめなの.jpg



この何とも必死になってる口が大好きです[黒ハート]




メニわんEye [もか]

らいむともかと一緒に生活を始めてから読み始めた本が2冊あります。
1つは、「いぬの気持ち」。
これは、らいむもかがうちに来たときからずっと年間購読をしています。
もう1つは、「ダックススタイル」。
こっちは、バックナンバーも買うほど大好きな本。[黒ハート]
このダックススタイルで、もかたんと同じ病気「進行性網膜萎縮」と闘っているわんちゃんの記事を読みました。そして、先日らいむのお目目の検査もやることを決め、かかりつけの病院へ電話をしたとき、先生に相談してみました。
決して治る病気ではないけれど、今現在わずかでも見えているもかたんの目をほっとくことはできなかったから・・・。
雑誌で、目にいいサプリメントがあるという記事を読んだけど、もかたんにもぜひそのサプリを飲ませてみたいということを・・・。

そしたら先生、目を専門で見ている知り合いの先生(もかたんのお目目の検査をしてくれた先生)に相談してくれて、「メニわんEye」というサプリメントを紹介してくれました。

メニわんEye1.jpg


180粒入ってて、4620円(税込み)
10kgまでのわんちゃんは、1日4粒与えればいいということでした。
7日(金)に注文して、今日、商品が届いたと病院から連絡をもらったので、購入しに行ってきました。
早速、今日の夜から飲ませてみたいと思います。
少しでも、1日でも長くもかたんのお目目が見えているように・・・・。
らいむは、検査をした後に必要なら一緒に飲ませることにしています。

もかたんの行動を見ていると、やっぱり見えてないんだね[もうやだ~(悲しい顔)]っていうことがあります。
歩くとき、お鼻をよく使っている感じです。常に下を嗅ぎながら歩いてるって感じ。
らいむはそんな感じはないので、やっぱりもかたんはお目目見えないのねぇ・・・・[たらーっ(汗)]

もかたん、今日からこのサプリメントで頑張って病気と闘っていこうね。
かーさん、毎日忘れずにもかたんにサプリメントをあげるからね。
お目目が見えなくなっても大丈夫。
かーさんとらいむが、もかたんとずっと一緒にいるからねっ。


メニわんEye2.jpg

大切なもかたん。らいむくん。 [らいむともか]

2歳の誕生日を迎えた後、もかたんは、てんかんのような発作を二度起こしました。
レントゲン、血液検査ともに異常がなかったため、かかりつけの病院から、脳の検査を専門的にやってくれる病院を紹介されました。
そして昨日MRI検査を行い、脳に異常はないということが分かりました。
ただ、症状を説明したのですが、その内容からいくと、「てんかん」で間違いないようでした。
そして、思いもよらないことを言われてしまいました。

もかたん、目が見えてないのです。
正確には右目は全く見えてなくて、左目はわずかに視力が残っているということでした。
病名「PRA 進行性網膜萎縮」

左目が見えなくなるのも時間の問題のようです。
この病気は、治療法も薬もなく、ただ、進行していって、目が見えなくなるのを見守るだけ・・・
とても辛い病気です。

だって、もかたん今、見えてるもん。
あたしのこと分かってるもん。
らいむのことも分かってるもん。


もかたんの目のことは少し前から気にはなっていたんです。
お散歩行ってもすぐ歩かなくなるのも、走らないのも、おやつが分からなくなるのも、全部、お目目が見えなかったから・・・。
それなのに、歩かないからって、リードを強く引っ張っちゃったこともあります。
もかたん、かーさん気付かなくってごめんね。

この病気は遺伝性の病気なので、らいむもお目目の検査をすることにしました。
この病気はダックスに多い病気です。
元をたどれば、人間の欲、エゴなどによってできた病気です。
無理な繁殖によってうまれた病気なのです。
もかたんは、1歳になる前に避妊手術をしたので、もかたんが同じような病気を持った子を産むことはありません。
でも、もかたんの親、きょうだい達が、ブリーダーさんがもかたんがこの病気になった事実を知らない限り、もかたんと同じような病気の子が産まれてくる可能性があることも事実なのです。

もかたん、かーさんはもかたんのこと全力で守るよ。
らいむもいるからね。
もかたんのお目目がわずかでも見えてるうちに、いろんなところへ遊びに行って思いでを作ろう。
いろんな景色を、見えるうちにたくさん見ておこうね。
かーさんも、らいむくんも、もかたんのお目目になるよ。


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